ニトリさんのホームページに書いてあるカーテン選びのアドバイスって、とってもマトを得ていて良かったので、今回は、色選びについてのポイントを紹介しますね。
ニトリさんのアドバイスによると…、
カーテンを選ぶ時に、実物が無くて素材をカットしたものを貼り付けたものや写真などが掲載されているカタログで選ぶことがありますが、それで選ぶと、『面積対比』と呼ばれる色の性質による視覚効果で、実際にカーテンを部屋に取り付ける時よりも、カタログでは、濃い色に感じてしまうそうなんです。
また、細かい柄のカーテンだと、遠くから見た場合に柄がぼやけてしまい、別の色に見えてしまうこともあるそうです。これは『加色混合』という視覚効果のためなのだとか。
というわけで、ニトリさんのホームページでは、カーテンを選ぶ時には、カーテンの生地を少し離れたところから目を細めて見たり、実際に部屋に取り付けた風景をイメージして下さい、とアドバイスしていました。
また、カーテンの色から受ける『印象』についても解説してありました。
☆黄色のカーテン
健康的で鮮やかな黄色は、ベージュやクリーム色などで取り入れられる事が多い。
☆緑色のカーテン
優しさと安らぎの色が、この緑です。脳の興奮を落ち着かせる働きがあります。アースカラーのインテリアと相性が良い。
☆ピンクのカーテン
優しい女性のイメージ。暖かな印象のお部屋に使われることが多い。
☆青色のカーテン
色調によって受ける印象が大きく違うの青色の特徴です。希望、爽やかさ、穏やかさ、冷静さ、神秘性を連想させる色です。
ニトリのカーテンは、色もデザインも、豊富に揃っています。こういうアドバイスを参考にして、カーテンを決めると失敗することもなさそうですね♪